枝log

とりあえず始めてみたものの・・・

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UbuntuでAppInventorのすすめ


日本App Inventorユーザー会 Advent Calendar 2011に参加するつもりはなかったんですが、某裏カレンダーとか見てると楽しそうなので参加したくなってきました。

というわけで14日担当に滑り込んだeda9ですこんにちは。

アプリ作成については俺レベルでは書けることなんかないのでUbuntuにおけるAppInventorの環境についてちょっと書いてみることにしました。


日本語でAppInventorで開発する場合にちょっとした問題になるのがブロックエディタで日本語が表示できないということです(主にWindows環境で)。
Windows環境でブロックエディタを使うと、textブロック等に日本語を入力した場合に日本語が□になってしまいます(いわゆるトーフ問題)。

WindowsXP
BlockEditoronXP1.jpg

Windows7
BrockEditoronW71.jpg



これはブロックエディタの扱える文字コードがUnicodeだからだと考えています。実際UTF-8が標準のUbuntu10.04では普通に日本語表示されます。

こんな感じで
BlockEditoronUbuntu1.jpg


ただしUbuntu Japanese Teamの配布しているUbuntu日本語Remixだと一部トーフになってしまいます。日本語Remixは日本語環境で使うために色々便利なんですが、そのために色々文字コードも変えてるらしいのでそのせいだと思います。

微妙に化けるUbuntu11.04日本語Remix
BlockEditoronUbuntu2.jpg

国際版のUbuntuなら問題ありません。


また、できたアプリをテストする場合、Androidエミュレータが重くて使い物にならないから実機(Android端末)をPCに接続して端末上でアプリをテストする方も多いと思いますが、この場合問題になりやすい?のがPCに接続するためのドライバです。
問題といってもまあ基本的には各メーカーのサイトからドライバをダウンロードしてインストールすれば問題ないはずなんですが、ドライバ関係で接続できないという話はよく目にします。

これもUbuntuならドライバ不要です。自分で設定ファイルに製造メーカーの設定を1行書き込むだけで認識するようになります。たまに普通のやり方に加えてもうひとつ設定ファイル書かなきゃいけない端末があったりするのが困りものなんですけどね。


皆さんもUbuntuでAppInvntor使ってみませんか?


(そうは言ってもAppInventorの前にUbuntu導入という関門があるんですけどね)
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