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とりあえず始めてみたものの・・・

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EeePC1000HAにUbuntu8.10 1 ライブUSB作成

お手軽な感じがあんまり好きになれなくて使わなかったUbuntu

vmware上でとはいえ、一応Sargeからdebianを使ってきた身なのであんまり
必要性を感じなかったという理由もありました。

しかしせっかくEeePCを買ったので使ってみることにしてみました。


ところが最初からつまづきます。

UbuntuといえばインストールCDがライブCDを兼ねているのが特徴です。
インストールしなくてもCD起動である程度のことができて、Ubuntuを試せる
し、そのままインストールもできる。

すばらしい。   が、EeePCにはCDドライブはありません。

じゃあUSB起動で。と考えて調べても、出てくる情報の大半は

一度ライブCDを作成して、そのCDからUbuntuを起動し、メニューにある
ライブUSB起動ソフトを使って・・・


光学ドライブがないからUSBからインストールしたいんだっつーの。

いくつかの情報を参考に

とりあえずUbuntu8.10ライブCDのisoファイルをダウンロード
Ubuntu日本コミュニティから)。
1GB以上のUSBメモリを用意。
これもdebianなら128MBのUSBメモリでもインストールUSBメモリが作れるのに。

まずUSBメモリをフォーマットしてそのパーティションにbootフラグを作成。
これはdebianのGParted使えば簡単に・・・いかない。
前々から疑問なんだが、なぜかdebianのGpartedではFATフォーマットができない。
debianポリシーのせいなんだろうか?
ま、ext使えばいいのかもしれませんが、FATでやりたかったので
なるべく「EeePC単体で」という方針を少々曲げて、win機でFAT32フォーマット。

USBメモリをdebianに繋いで、Gpartedでbootフラグをたてる。fdiskでも可。
isoファイルはdebianでダウンロードしたので、そのまま展開できる。ここはwinより便利。

展開したファイル群をUSBメモリのルートにコピー。
その中のisolinuxディレクトリをsyslinuxにリネーム。
リネームしたsyslinuxディレクトリの中のisolinux.cfgをsyslinux.cfgにリネーム。

USBメモリがdebianでsdbだとして、端末上で

# syslinux /dev/sdb1


以上で完成。ちなみにこれはUbuntu8.10での方法。
8.04や7.10だと違う方法で書かれてたりする。
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