枝log

とりあえず始めてみたものの・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KNOPPIX6.0

ま、日本語版はまだなんでよくわかりませんが、どうやらKDEをやめたらしい。

軽いデスクトップ環境になるなら大歓迎。


UbuntuはもちろんFedoraも最近はライブCD起動が可能になってきた今、フル機能
の重たいデスクトップ環境はライブCD専用OSでは需要が無いと思います。


かといって軽さではPUPPYにかなわないんですが。

とりあえず早く日本語版でないかな。
スポンサーサイト

EeePC1000HAにdebianlenny 2

EeePC上のlinuxで仮想解像度を調べていると、debianlennyから
915resolutionはxserver-xorg-video-intelに組み込まれた的な
表記を見つける。

それでも縦768の表示方法は見つからない。どこかの英語フォーラム
で同じ内容を探しているって書き込みもあったが、結局解決策につな
がるレスはついてなかった。

さて、どうしたものか・・・

EeePC1000HAにdebianlenny

とりあえず標準システムとデスクトップ環境でインストールは終了。


まずiceweaselにアドオンを入れる。これはWinもlinux関係ないので非常に楽。

debianのデフォルトの状態ではadobe製のフラッシュプレイヤーは当然入ってない。
(オープンソースのは入ってるが、youtubeはとても見れない)

ので、adobeのFlashPlayerのサイトに行って(iceweaselで)linux用のtar.gzを
ダウンロード。インストール手順に従ってインストール。

これでネットブックとしての用途には充分な環境ができあがるわけですが、使って
みるとやはり解像度が縦600はつらい。

ネットだけならまぁなんとかなるけど、せめてXPの時に使える仮想解像度モード
(1024x768を、マウスポインタが画面上下の端にくると画面がスクロールする
ようにして表示)や圧縮解像度(1024x768を1024x600に圧縮して表示)が使え
ればいろいろマシになるのだが・・・


と考えて探してみると、出てくるのは700系(4G系)とubuntu(特にeeeubuntu)の
組み合わせの情報が多い。というかそればっかりなのが気になるが、まぁubuntu
だってdebianベースだし、何とかなるだろう(予想ではなく希望です)。

915resolutionをインストールしてモニタの設定を変更してxorg.confをいじればいい
らしいのだが、まずlennyに915resolutionが無い。リポジトリをetchに変えるとあっ
たのでインストール。

ところがそのあとの「システム→モニタとグラフィックスカード」がない。どうやら
displayconfig-gtkパッケージがその実体らしいが、こんどはdebianに無い。

さすがにお手上げ。ubuntuのリポジトリを入れて引っ張ってくるって手もなくはない
が、使えるのか?

EeePC1000HAにdebianetch 3

etchをあきらめて、最初に試したdebianEeePCのインストーラでlennyのインストール。

ところがなぜかアーカイブミラーの選択でftp.jp.debian.orgに接続できないとエラーが出る。再試行しても同じ。

インストールから繰り返しても再びミラーの選択で画面が赤く。
ここでふとインストールメニューに戻ってから再びミラーの選択をすると、いままでは表示されなかった選択肢ftp/http、stable/testing/unstableがでる。sargeのときのインストーラで出ていた選択肢だっけ?

要するにsources.listの中身をどうするかって事だから、今までは自動でlennyになっていたはず。
ここでstable(etch)を選んでみると普通にうまくいったので、このまま成功すればetchがインストールできるかも…と喜んだのもつかの間、grubのインストールに失敗。

もういちど繰り返すもやはりgrubが入らない。

そろそろ疲れてきていたので、USBブートのlinuxからMRBの修復…という考えが頭をよぎるものの、あきらめて最初からインストールしなおしてみる。


すると普通にインストール成功。  

釈然としないものの疲れに負けて終了。

・・・

ITmediaを何気なく見ていると・・・

こんな記事が


1週間待っていれば  orz

まぁ大きさが違うだけなんですけど。

なぜ今頃日本に導入したんだ。

EeePC1000HAにdebianetch 2

今日も試行錯誤の連続でした。


有線LANドライバのソースは確保したんだから、
なんとかコンパイルできればいいわけだ。
そのためには開発環境を

と考えて、debianのインストールDVDをtorrentでダウンロード(Win機で)。
USBメモリからインストールする場合、インストーラはUSBメモリ上にあるイ
ンストールCD/DVDのイメージ(iso)を使ってインストールをするので、普段
使っている8GのUSBメモリにインストールDVDのisoを入れておけば開発環境
もネット接続なしにインストールできるだろうと。

開発環境のdebファイルをWin機でダウンロードして、USBメモリ経由で
dselectで入れるってのはさすがに依存関係が面倒(数が多い)なので
あきらめる。

USBメモリの中身をバックアップしてWin機をpuppyでCDブート。USBメモリを
ext3でフォーマットしてからHDD上のDVDisoをUSBメモリにコピー。


で、インストールしてみたらDVDからだとデスクトップ環境もインストールで
きるようなので喜んでチェックを入れて先に進むもXが立ち上がらずエラー。
結局CUIに…。


気を取り直してコンパイルしてみるもカーネルソースが無いと怒られる。
カーネルソースの入れ方を探してみてもaptを使うやり方ばかり。

このあたりで力尽きてetchをあきらめる。


やはり基礎からlinuxを勉強するべきだろうか。

EeePC1000HAにdebianetch

引き続き悪戦苦闘中。

どうやら1000HAの有線LANは901系と同じでAtheros製。
700系のatl2ではなく、atl1eというドライバが必要らしい。

ドライバ特定するのも探すのにも一苦労だったが、なんとか
ソースはみつかった。

ソースであるからして、当然コンパイルしなければ使えない
わけだが、1000HにインストールしたのはUSBメモリの容
量との兼ね合いで161Mのnetinst版。

netinst版なのに有線LANが認識できてないのだから開発
環境どころかXすら入ってないわけで、コンパイルできません。

Xはともかく開発環境だけでもdebで入れるか・・・

EeePC1000HA

linux専用機として購入。

本当は海外モデルの900HA(8.9インチ液晶、Atom、HDD)の方が欲しかった
けど、日本で売ってないからしょうがない。 

日本導入すればそこそこ売れると思うんだが・・・

買ったのは通称「ヤマダモデル」の1000HA。日本でヤマダ電機以外で売られている
1000Hとの違いはBluetoothと802.11nの有無。まあ必要ないので安い方で。

さっそく eee debian で調べてみると、DebianEeePCにドライバ入りのインストーラがあるらしい。そこを参考にUSBメモリからインストール。

問題なくインストールし終わってからそれがlennyであることに気づく orz

それならと普通のetchをUSBメモリから入れようとするも、当然のようにNIC(ネットワークカード)を認識できない。
ま、予想通りですけど。

ドライバを探してみるも、時間切れで終了。

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。