枝log

とりあえず始めてみたものの・・・

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PUPPYリマスタリング

知人のPCをレスキューすることになるかもしれないので、スペックを聞いたところメモリが256Mだと言う。
動くだろうけど、KNOPPIXには少し窮屈かもしれない・・・

というわけで、最近新版4.00が公開されたPUPPYlinuxを使ってみようと考える。軽量な1CDlinuxといえばINSERTとかDSLとかありますが、PUPPYの特徴は独自のパッケージ管理システム「PET」でしょう。

簡単にパッケージの追加、削除ができると言う話なので、試してみました。

結論から言うと、本当に簡単。
まぁ今回はClamAVを追加しただけですが、公式サイトから.petファイルをダウンロードしてきて、ダブルクリックするのみ。正直aptより使いやすいと思います。まぁ依存関係とか増えてくるとわかりませんけど。

なによりいいのは、パッケージを追加するときにネット接続を必要としないこと。スタンドアロンのPCでもリマスタ作業できると言うのは助かります。ほかのPCで.petファイルダウンロードしてUSBメモリで運べばいいわけですからね。まぁdebでもできるはずですけどね。

ここまではまぁ事前に分かってた事なんですが、さらにびっくりしたのはリマスタリングの簡単さ。KNOPPIXと比べるとびっくりするほどかんたんです。

GUIのリマスタリングツールがあるので、これを使うことで、起動中のPUPPYの構成をそのままCDに(.isoにもUSBにでも)できます。操作もウィザード形式で質問に答えていくだけ(英語ですが)です。
起動中のPUPPYをそのままCDにするので、前述のPETで好きなパッケージを追加するだけで自分好みのPUPPYが作れます。/sourceや/masterディレクトリも、chrootコマンドも必要ありません。
さらにKNOPPIXではかなり時間のかかったファイルのコピーや圧縮ももとのサイズが小さい(4.00日本語版で約100M)のでかなり早くできます。

欠点は使用方法がKNOPPIXほど簡単ではないとこでしょうか。やはりKDEと比べると、わかりにくいですね。まぁまだほとんど使ってないのであんまり断言するのもなんですが。
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