枝log

とりあえず始めてみたものの・・・

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Ubuntu12.04でAppInventor その0

新しいノートにUbuntu12.04入れたんでAppInventor環境も作っとこうとしたんですが色々はまりました。


まず環境ですが、Ubuntu12.04日本語remix32bitを意図せず入れてしまいましたw

何をどう間違ったのか・・・

即64bit国際版(?)をインストールしなおそうかと思ったんですが、せっかくいれてしまったんだしこのときからAppInventorの日本語環境が変わってないかちょっと確認してみようと思ったのが間違いでした。そんな気はしてたけどね。


まずはjavaのインストール。

AppInventorに必要なのはjava6なんですが、12.04ではsun-java6は標準のリポジトリからはインストールできなくなってます。oracleのせいです。oracleのせいです。
openJDKではAppInventorがうまく動かないらしいので、oracleからjava6のJDKをダウンロードしてインストールします。

まずjava6のJDK(JREではないですよ)のダウンロード先探すのに一苦労します。java6でググったのが間違いでしたorz

インストールは基本的にここの「oracle java 6 jdk 32-bit」通りにしました。ダウンロードはブラウザでやったんで1行目はやってません。

で、AppInventorにログインしてブロックエディタ開こうとしても.jnlpファイルを処理するプログラムを指定してないので開きません。一覧にjavaも出てこないので自分で指定。javaws探します。

firefoxで.jnlpファイルを処理するプログラムに/usr/lib/jvm/jdk1.6.~/javawsを指定してやりました。
が、javaの起動ダイアログ?はでるものの、ブロックエディタが立ち上がりません。
.jnlpファイルを一旦ローカルに保存してダブルクリックで開くとfirefoxが新しいダブ開いたあとブロックエディタが立ち上がります。
しかしどうも手間が増えててすっきりしない感じです。

確認したかった日本語も文字化けのまま。いくつか解消策を試みましたが徒労に終わりました。
前よりひどくなってるよね?つーかwindowsと同じじゃね?

ubuntu1204ja_Tofu2.jpg


javaコンソールの文字化け解消法は成功してたんで期待してたんですがjavaws起動時もトーフだらけ・・・

ubuntu1204ja_javaTofu1.jpg


もともと32bit環境で使う予定じゃなかったのであんまりこれに時間とられても困るんで64bit版を上書きしました。

結局日本語Remixのデフォルト状態では文字化けする上にブロックエディタも起動が微妙ってことで。
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ASUS U24EにUbuntu12.04インストール

新しいノートPC買いました。

ASUSのU24Eです。


フットプリントがなるべく小さい。
Core i5以上
ストレージ交換可

という条件だとこれかマウスのLB-Sくらいしかないので、ちょっとでも薄い方にしました。
メモリ4G増設して合計8G、そのうちSSD化の予定です。


ultrabookも色々検討したんですが、zenbookはSSDが交換不可っぽい、vaioTは額縁大きすぎ=フットプリント大きいので断念しました。まあivyの次を来年狙うってことで。

ubuntu的にも新し過ぎるのはアレですし。


で、さっそくubuntu12.04をインストール。

光学ドライブ無いのでUSBメモリーからインストールしました。

すんなりいきすぎて特に書くことなしw


デュアルブートなのでパーティション切るんですが、インストーラで切るより一度ライブCDモード(Ubuntuを試すの方)で立ち上げて、Gpartedで切った方がわかりやすい。くらいですかね。

無線も普通に認識しましたし。
ブートローダーのインストール先間違えたのはまあご愛嬌ってことでw 眠かったしね。



U24Eのレビューなど簡単にしてみると、

大きい、重い、厚い。ですかね。

比較対象がceleronSU2300のCULVノートなんですが、幅はともかく奥行きと高さ(厚さ)が増してて画面サイズそのままなのに若干大きくなって場所とります。

特に厚さは予想以上に手首にきます。きてます。
まあ店頭で軽く触ってるんでわかってはいたんですが、実際使う環境に設置してみるとまた違うもんです。

キーボードは流行りのアイソレーションですが、少なくとも初代zenbookよりはマシです。

液晶はまあ値段なりですかね。やすいノートばかり使ってるのでまったく気になりません。
視野角も狭いけど狭くて困る使い方しないので問題無し。

タッチパッドはwin7だとスクロールが二本指だったりして使いにくいですがubuntuだとエッジスクロールなんで普通です。

狭い机で使わなければいけないってのが第一条件で、持ち歩いてカフェでノマドとかするわけではないんでまあいい買い物した・・・かな?

UbuntuでAppInventorのすすめ


日本App Inventorユーザー会 Advent Calendar 2011に参加するつもりはなかったんですが、某裏カレンダーとか見てると楽しそうなので参加したくなってきました。

というわけで14日担当に滑り込んだeda9ですこんにちは。

アプリ作成については俺レベルでは書けることなんかないのでUbuntuにおけるAppInventorの環境についてちょっと書いてみることにしました。


日本語でAppInventorで開発する場合にちょっとした問題になるのがブロックエディタで日本語が表示できないということです(主にWindows環境で)。
Windows環境でブロックエディタを使うと、textブロック等に日本語を入力した場合に日本語が□になってしまいます(いわゆるトーフ問題)。

WindowsXP
BlockEditoronXP1.jpg

Windows7
BrockEditoronW71.jpg



これはブロックエディタの扱える文字コードがUnicodeだからだと考えています。実際UTF-8が標準のUbuntu10.04では普通に日本語表示されます。

こんな感じで
BlockEditoronUbuntu1.jpg


ただしUbuntu Japanese Teamの配布しているUbuntu日本語Remixだと一部トーフになってしまいます。日本語Remixは日本語環境で使うために色々便利なんですが、そのために色々文字コードも変えてるらしいのでそのせいだと思います。

微妙に化けるUbuntu11.04日本語Remix
BlockEditoronUbuntu2.jpg

国際版のUbuntuなら問題ありません。


また、できたアプリをテストする場合、Androidエミュレータが重くて使い物にならないから実機(Android端末)をPCに接続して端末上でアプリをテストする方も多いと思いますが、この場合問題になりやすい?のがPCに接続するためのドライバです。
問題といってもまあ基本的には各メーカーのサイトからドライバをダウンロードしてインストールすれば問題ないはずなんですが、ドライバ関係で接続できないという話はよく目にします。

これもUbuntuならドライバ不要です。自分で設定ファイルに製造メーカーの設定を1行書き込むだけで認識するようになります。たまに普通のやり方に加えてもうひとつ設定ファイル書かなきゃいけない端末があったりするのが困りものなんですけどね。


皆さんもUbuntuでAppInvntor使ってみませんか?


(そうは言ってもAppInventorの前にUbuntu導入という関門があるんですけどね)

UbuntuでF-12Cを認識させる

ブログ放置してる間にNexus Oneを中古で手に入れてCyanogenのNightlyを中心に毎日ROM焼いたりして楽しんでたんですが、端末の性能にはだいたい不満ないものの環境的に問題があったので新しいのを買うことにしました。

正直次はデュアルコア端末のつもりだったんですが、ドコモだとGalaxyS2しか選択肢がない。
デザイン的に好きになれないのとなにより大きすぎる(片手操作がしんどい)のでどうも買う気になれないので、結局選んだのはF-12Cでした。

性能的にはCPUもRAMも一年半以上前にでたNexus Oneとほぼ同じなんですが3.7インチという大きさと防水に惹かれて(年末には時期Nexusが出るらしいのでいじって遊ぶのはそれにしようという算段もあって)これにしました。
というかNexus Oneの基本性能が高すぎたってことですよね(タッチパネル除く)。


ところでAndroid端末をPCに繋いで色々する場合adbで認識しなければ話にならないわけですが、Windowsの場合端末メーカーの配布するドライバをインストールする必要があります。
ドライバ単体で配布してたりUPDATEソフトに同梱して配布してたりメーカーによって色々ですが、某巨大掲示板なんかみてるとドライバインストールできないとかしたけど認識しないとかって話をよく見ます。まぁ大抵初歩的なミスっぽい文面ですけど。

ところがUbuntu(というかLinux)の場合、ドライバのインストールは不要です。

ここに書いてある通りにすればいいだけ。

具体的には/etc/udev/rules.d/51-android.rules.に

SUBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="****", MODE="0666", GROUP="plugdev" (****はベンダーID)

の一行を追加するだけです。普段周辺機器のドライバで苦労することが多いLinuxの方が簡単なんて滅多にないですよ。


で、まあHT-03aもNexus Oneもそれで繋げてたんですが、買ったばかりのF-12Cは何故か認識しません。
adb devicesしても何も出てこない。もちろんUSBデバッグonにしてないなんてミスはしてません。

ぐぐっても発売されたばかりだし人柱的に人気のある端末じゃないしlinuxだしで情報が無い。

当然富士通のサイト見てもlinux用の手順なんてあるわけないし、ベンダーIDを富士通東芝のにしてみたりしても変化なし。これは情報出てくるまでしばらく待つしかないかなと思っていると「富士通のWin用のUSBドライバ説明書に書いてあることをlinuxでもやる必要がある」という記述を発見。

これが正解でした。

/home/hoge/.android/adb_usb.iniに「0x04C5」を追記。

とりあえずこれでスクリーンショットとったりできます。自作アプリもテストできます。まあテストはN1あるんですけどね。

ubuntu10.4

早く試したいが、暇がない。
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